2026.01.10ブログ
少年野球で肘を負傷した小学生の症例

少年野球で肘を負傷した小学生の症例
こんにちは。
大阪狭山市の太田鍼灸整骨院です。
今回は、少年野球をしている小学生の患者様の症例をご紹介します。
ケガのきっかけ
試合中、
飛び込んでボールを取った際に肘を強く打った?捻った?とのことでした。
肘に腫れが出現し、翌日以降は痛みも強くなってきたため病院を受診。
病院での診断
MRI検査の結果、
・骨には異常なし
・肘の靱帯損傷あり
との診断で、一定期間肘の固定を行っていましたようです。
その後の再検査で、
「靱帯の回復が確認できたため、固定を外して競技復帰OK」
という診断を受けました。
競技復帰OKでも残った問題

・肘が硬くて曲がりにくい
・動かすと違和感がある
・思うように腕が振れない
といった症状が残り、
「動きを良くしてほしい」という希望で当院に来院されました。
固定期間があると、
関節の動きや筋肉・筋膜の柔軟性が低下しやすくなります。
骨や靱帯が治っていても、
動きが戻っていない状態ではパフォーマンス低下や再発のリスクがあります。
当院での施術内容
この患者様には、段階的に施術を行いました。
① マイクロカレント(微弱電流)
→ 痛みの軽減と組織修復のサポート
② ハイボルテージ
→ 硬くなった筋肉にアプローチし、柔軟性を改善
③ テクニカ・ガビランによる筋膜リリース
→ 筋膜の滑走を改善し、肘関節の可動域を拡大
施術後は、
「肘が曲げやすくなった」
と変化を実感してもらえました。
固定後は、
・関節の硬さ
・筋肉の使いづらさ
・左右差
が残りやすいため、
動きを取り戻すケアがとても大切です。
大阪狭山市の太田鍼灸整骨院では、
成長期のお子さまの体の状態に合わせた施術とケアを行っています。
大切なお子さまが、
安心してスポーツを続けられるようサポートいたします。
お知らせ
当院は予約制ですので、来院される場合は必ずお電話にて予約をお取りいただくようお願いしております。
予約のお電話は、午前中にお願いします。
翌日以降の予約はホームページのお問合せやLINEからでも結構です。ご協力よろしくお願いします。
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