2026.01.21ブログ
荷物を持ち上げた瞬間に腰を痛めた…その原因と正しい持ち上げ方

荷物を持ち上げた瞬間に腰を痛めた…その原因と正しい持ち上げ方
こんにちは。
大阪狭山市の太田鍼灸整骨院です。
先日、私自身も腰を痛めてしまいました。

お米を買う際、つい油断して「かがんだ状態」で持ち上げてしまい、
その瞬間に腰に違和感が…。
「慣れている動作」「これくらい大丈夫」
そう思ったときほど、腰は痛めやすいものです。
なぜ荷物を持ち上げると腰を痛めやすいのか?
重い荷物を持ち上げるとき、
・前かがみの姿勢
・腰だけを使って持ち上げる
・急に力を入れる
こうした動作が重なると、
腰に一気に大きな負担がかかります。
特に注意が必要なのが、
・お米や灯油、飲料ケース
・床や低い位置にある荷物
・疲れているとき、寒い時期
このような状況では、ぎっくり腰の原因にもなりやすくなります。
腰を痛めやすいNGな持ち上げ方
❌ 腰を丸めたまま持ち上げる
❌ 荷物を体から離した状態で持つ
❌ 勢いよく一気に持ち上げる
これらは、腰への負担が非常に大きい動作です。
腰を守る正しい荷物の持ち上げ方

腰を痛めないためには、「腰ではなく脚を使う」ことが大切です。
✅ 荷物にできるだけ近づく
✅ 背筋を伸ばし、膝をしっかり曲げる
✅ お腹に軽く力を入れる
✅ 膝を伸ばす力で、ゆっくり持ち上げる
「スクワットのような動き」を意識すると安全です。
こんなときは特に注意!
・朝起きてすぐ
・寒い日で体が冷えているとき
・疲労がたまっているとき
・久しぶりに重い物を持つとき
このようなタイミングは、
自分が思っている以上に腰が弱っています。
もし腰を痛めてしまったら
「少し痛いけど我慢できるから…」
と無理をすると、痛みが長引くことがあります。
腰痛は、特別な動作だけでなく
日常の何気ない動作でも起こります。
・荷物の持ち上げ方
・姿勢のクセ
・体の疲労や冷え
これらが重なることで、腰は悲鳴をあげます。
「これくらい大丈夫」と油断せず、
正しい動作を心がけましょう。
腰の違和感や痛みでお困りの方は、
大阪狭山市の太田鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
お知らせ
当院は予約制ですので、来院される場合は必ずお電話にて予約をお取りいただくようお願いしております。
予約のお電話は、午前中にお願いします。
翌日以降の予約はホームページのお問合せやLINEからでも結構です。ご協力よろしくお願いします。
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