2026.06.01ブログ
膝の内側の痛みでお悩みの60代女性の症例

膝の内側の痛みでお悩みの60代女性の症例
「このまま悪くなったらどうしよう…」
60代女性の患者様が、膝の内側の痛みを訴えて来院されました。
日常生活は送れているものの、歩く時や立ち上がる時に膝の内側に違和感や痛みを感じるとのことでした。
整形外科でレントゲン検査を受けられましたが、
「大きな変形はなく、特に異常はありません」
と言われたそうです。
しかし患者様ご本人としては、
「今はそこまでひどくないけれど、このまま悪化して歩けなくなったら困る」
という不安を強く感じておられました。
膝の痛みは早めのケアが大切

レントゲンで大きな異常が見つからなくても、膝周囲の筋肉や靭帯、関節への負担によって痛みが出ることは少なくありません。
また、痛みをかばうことで歩き方のバランスが崩れ、反対側の膝や腰へ負担がかかることもあります。
そのため、症状が軽いうちから適切なケアを行うことが大切です。
今回行った施術


超音波療法 LIPUS(低出力パルス超音波)
を組み合わせて施術を行いました。
超音波療法は深部組織へのアプローチが可能で、膝周囲の靱帯や軟部組織の状態改善を目的として行います。
またLIPUSは、非常に弱い超音波を照射することで組織の修復をサポートするとされており、慢性的な膝の不調にも活用されています。
施術後は膝周囲の動きがスムーズになり、
「少し歩きやすくなった気がします」
とのお声をいただきました。
今後の施術計画
患者様のご希望もあり、
週2回の施術を継続しながら膝の状態を定期的に確認していく計画
となりました。
痛みが強くなってから対処するのではなく、今の状態を維持しながら悪化予防に取り組むことが大切です。
膝の痛みでお悩みの方へ
膝の痛みは年齢のせいと諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、レントゲンで大きな異常がなくても痛みや違和感が出ることはあります。
「まだ我慢できるから大丈夫」
と思っていても、早めのケアが将来的な負担軽減につながる場合があります。
膝の痛みや違和感でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
お知らせ
当院は予約制ですので、来院される場合は必ずお電話にて予約をお取りいただくようお願いしております。
予約のお電話は、午前中にお願いします。
翌日以降の予約はホームページのお問合せやLINEからでも結構です。ご協力よろしくお願いします。
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