2026.08.05ブログ
シンスプリントがなかなか治らない理由とは?痛い場所だけが原因ではありません

シンスプリントがなかなか治らない理由とは?痛い場所だけが原因ではありません
「安静にしたら痛みは治まったけど、練習を再開するとまた痛くなる…」
このような経験をしている学生アスリートは少なくありません。
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は、すねの内側に痛みが出るスポーツ障害ですが、痛みがある場所だけを治療しても根本的な改善につながらないことがあります。
シンスプリントを繰り返す原因

シンスプリントは、ふくらはぎの筋肉が硬くなることで脛骨(すねの骨)を引っ張り、骨膜に負担がかかることで発症すると考えられています。
しかし、それだけではありません。
足首の動きが硬い
足裏のアーチ機能が低下している
股関節の柔軟性が不足している
お尻や体幹の筋力が低下している
ランニングフォームやジャンプの着地動作に問題がある
このような要因が重なることで、すねへの負担が増えてしまいます。
大阪狭山市の太田鍼灸整骨院での施術
痛む部位には超音波とハイボルテージのコンビネーション施術。
過去の患者様をみさせていただいた経験からお尻の筋肉(中殿筋)が原因の場合が多いと思います。
中殿筋のEMS(電気刺激)やエクササイズをお知らせします。
セルフケアも再発予防には重要です
施術だけではなく、
ふくらはぎのストレッチ
足裏のセルフケア
股関節のストレッチ
中殿筋エクササイズ
練習量の調整
など、自宅でできるケアもお伝えしています。
「痛みがなくなった=完治」ではありません
痛みが落ち着いても、原因が改善していなければ再発する可能性があります。
部活動や大会を休みたくない学生さんこそ、早めのケアと原因へのアプローチが大切です。
「何度もシンスプリントを繰り返している」
「練習を続けながら改善したい」
そんな方は、お気軽に当院までご相談ください。
お知らせ
当院は予約制ですので、来院される場合は必ずお電話にて予約をお取りいただくようお願いしております。
予約のお電話は、午前中にお願いします。
翌日以降の予約はホームページのお問合せやLINEからでも結構です。ご協力よろしくお願いします。
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